ビムラー矯正2

ビムラー矯正治療は多くのメリットがあります☆

●成長に合わせた治療!!

だから…

☝ 抜歯を前提としない治療ができる

☝上下一緒に治療していくことができるのでバランスよくでき、より自然な歯並び、かみ合わせになる

☝ ゆっくり時間をかけて顎や歯が動くので後戻りが少ない

☝ 歯並びが悪くなる原因となる、口呼吸や指しゃぶりなどの癖が治る

●取り外しができる!!

だから…

👍 基本寝る時と夕方2~3時間だけ着ける

👍 痛みがない

👍 見た目も気にならない

👍 日常生活に不便がない

👍 歯磨きもしやすいので虫歯になりにくい

など

 

メリットはまだまだたくさんあります☆

少しでも気になる方はお気軽にご相談ください☆

 

ビムラー矯正

ビムラー矯正とは抜歯する必要がなく、夜寝る時に写真のような装置を10時間装着するだけで、痛みもなくきれいな歯並びにしていくことが出来る矯正です!!

ビムラー矯正の開始時期は
大人の歯が、上の歯2本!下の歯4本!が萌出したころがベストタイミングです。

矯正方法としては、下記の写真のように乳歯にバイオクラウンという樹脂でできた被せを被せます。(人によって被せる本数は違います。)

バイオクラウンを被せることにより、口内が広くなり、舌が動きやすく、力も強くなり、そのおかげで歯並びも頬側に広がり始め、頬の力も上がり、舌と頬のバランスの良いところに歯が移動していきます。

バイオクラウンを被せた後、下記の写真のようなビムラー装置を夜10時間はめてキレイな歯並びにしていけます。

矯正期間は第2大臼歯まで生えそろい、上下きれいに噛めるようになるまで続きます。

 

お子さんの歯並びが気になる方は一度ご相談ください🍀

子供の歯並び2

まだ永久歯が生えていない子供の歯を見て、隙間なくきれいに歯が並んでいると歯並びきれいだな!と思いますよね?

しかし乳歯で歯と歯の間に隙間がなく、きれいに歯が並んでいると一見きれいに見えますが、永久歯が生えた時に下記のイラストのようにガタガタになる可能性が大きいです。

乳歯に比べ、永久歯のほうが歯が大きいためです。

写真の歯並びは隙間が少ない例です。

 

叢生・・・歯が重なり合って生えている状態。

また歯並びが悪いと歯のアーチが狭くなり、舌も窮屈そうな感じになります。

舌が窮屈だと、脳が酸素不足になって口呼吸傾向になります。
口呼吸が続くと虫歯や歯肉炎が進むだけではなく、アレルギー疾患や睡眠時無呼吸などの合併症に発展する可能性や、集中力やる気の低下を招くこともあります。

歯並びは叢生だけではなく色んなケースがあります。

上顎前突(出っ歯)・・・咬み合わせた時に上顎の歯が下顎の歯より前に出ている。

反対咬合(受け口)・・・咬み合わせた時に下顎の歯が上顎の歯より前に出ている。

 

開口・・・上下の歯が咬み合わない状態。

 

過蓋咬合・・・上顎の歯が被さって、下顎の歯が見えない状態。

など他にも色んなケースがあります。

そこで当院では夜寝る時に『ビムラー』という矯正装置を10時間入れて寝るだけビムラー矯正を行っています。

 

 

子供の歯並び

歯並びは遺伝で全てが決まるわけではありません。
乳児期から続けている食生活が大きく影響します!

食生活の変化により、噛む回数・飲み込む回数が減って口呼吸になりがちです。

お子さんを見ていて次のような様子はありませんか?

☐ 口をポカーンと空いている

☐ 鼻がよくつまっている

☐ 口を閉じさせるとアゴにしわができる

☐ 姿勢が悪い

このような習慣が続くと上アゴの発達が悪くなり、下アゴはその影響を受けます。
アゴがうまく成長しないと、歯並びが次第に悪くなってしまいます。

軟らかいものを噛むとき、アゴは単純な上下運動で済んでしまいます。
それが硬いものを噛むときには、それが水平運動が加わり、すり潰すような咬み方に変化します。


左:上下運動だけのチョッピング咀嚼
右:上下運動+水平運動のグラインディング運動

 

大事なことは・・・

・形のある食べ物を、なるべく素材に近い状態で食べること!!

・形のあるものを前歯で噛みきり、奥歯ですり潰すように噛み、舌・
 頬・唇の筋肉を動かして食べること!!

・食事をするときは正しい姿勢で、足が浮いてブラブラしないように
 座って食べること!!

これらを守って食事をするよう気を付けてください🙏