乳歯と永久歯

歯は全部で何本あるか知っていますか❓

乳歯は生後6ヶ月頃から下の前歯から順に生えてきます‼3歳頃までに生え揃い全部で20本となります🦷

永久歯は6歳頃から徐々に生え変わり28本になります‼親知らずを加えると合計32本になります🦷

イラストからもわかるように、前から1から5番目の歯は徐々に乳歯から永久歯に生えかわります。その奥にある6番目、7番目、8番目(親知らず)は生えかわるのではなく新たに生えてきます‼

個人差はありますが、前から6番目の歯は6歳頃かに生えてくる為、『6歳臼歯』と呼びます。この6歳臼歯が生えてくる時、乳歯から生えかわるのではなく、歯茎を突き破って新たに生えてくる為、痛みを感じるお子さんもいらっしゃいます。お子さんが歯が痛いと言うと、「虫歯かな?」🤔と思われるかもしれませんが、お口の中を見てみて特に問題がなさそうであれば、もしかすると、この6歳臼歯が生えてこようと頑張っているのかもしれません✋歯が少しずつ出てくる事で痛みはおさまってきますが強い痛みや、痛みが長く続く場合など、他に原因がある場合もありますので一度ご連絡くださいね🤳

 

FK

抹茶の効能

日本では勿論、最近では海外でも大人気のスーパーフードと言われている抹茶🍵

美味しいだけでなく美容や健康にも良いんです!!!

そもそも抹茶とは……

茶摘みの23週間前から茶畑に直射日光が当たらないように育てた茶葉から作られたてん茶を石臼で挽いて粉末状にしたものです。

普通のお茶の葉は日光をたくさん浴びて育つのでここが違うポイントです💡

【抹茶の成分】

免疫力を上げる茶カテキン

美肌効果のあるビタミンC

便秘防止の食物繊維

リラックス効果のあるテアニン

など様々な効能があります。

そして虫歯予防や口中消臭効果もあるとされているので歯医者さんでもおすすめしたいところです📝

ラテにして飲むのも良し、抹茶のマフィンやシフォンケーキを作るも良し、カフェインが入っているので目覚めの一杯にするも良し👌🏻

ぜひ日常に抹茶を取り入れた生活をしてみてはいかがでしょうか🌱

                                                 NH

シーラント

生えてきたばかりの永久歯は溝が深く歯垢や汚れが溜まりやすいうえに、高さも不揃いで上手に磨くことが出来ません。

さらに歯質も柔らかく、歯垢や汚れをそのままにしておくとすぐに虫歯になってしまいます😖

そこで『シーラント』という処置を行うことで虫歯の予防に効果があります‼

シーラントとは・・・生えてきたばかりの永久歯の溝の深いところにセメン   
           トを埋めることで、歯垢や汚れを溜まりにくくし、虫歯 
           になってしまうのを防ぐための処置です。

歯は虫歯になると二度と元には戻りません💦

永久歯が生えそろうまではこのシーラント処置は虫歯予防に効果的な処置です😊

お口の細菌と低体重児出産

歯周病が進行した妊婦さんは早産や低体重児を産むリスクが高いと言われているのを知っていますか❓❓

それには歯周病菌😈が大きく関係しています‼歯周病菌😈がもたらす“炎症物質”は、歯茎などの毛細血管を通じて血管の中に入り込み、血液とともに運ばれます😖

この炎症物質は子宮を収縮させて出産を促す物質も含まれているため、子宮に到達すると早産を引き起こすことがあるのです 😖💦

一方で、妊娠中は

つわりで食事🍴のリズムが不規則になったり歯磨きが不十分になったりする上に、妊娠期に増加するエストロゲンという女性ホルモンが歯周病細菌😈を増殖しやすくするため歯周病にかかりやすく、悪化しやすいのです‼😭💦

なので👶‼

普段から歯科医院での定期的な検診を受けて、妊娠中も体調を見ながら歯科医院での検診やお掃除を受けましょう😄💡

子供の歯みがき

歯の生え変わりの時期を『混合歯列期』と言います。

乳歯が抜けて永久歯が生えてくるこの時期は、すきっ歯になったり、歯の高さが違うだけでなく、生えたての永久歯は乳歯に比べると、溝が深く柔らかいのでとても虫歯になりやすいです😭

虫歯を防ぐためには・・・

☝正しいおやつの摂り方、

☝毎日の歯みがき✙仕上げ磨き、

☝定期的に専門的な清掃と予防処置

がとても大切なのです。

混合歯列期はお子さん自身が歯を磨くのはもちろんのことお家の方の『仕上げ磨き』が大切です。

大人の歯が生えそろうまでは毎日お口の中をチェックし、仕上げ磨きをしましょう😊

【仕上げ磨きの姿勢】
お子さんの口の中が良く見えるような状態で、明るい場所で寝かせ磨きがベストです!

【歯ブラシの持ち方】
力の入り過ぎないペングリップで、手首の動きをコントロール!

お子さんの集中力が続くよう、短い時間で手早く磨きましょう😊