オスフォルティス

エストロゲンは20代後半がピークになり、45歳頃からエストロゲンは急激に減少してしまいます😥

 

閉経後にエストロゲンが低下することにより骨を破壊する細胞の働きが盛んになり骨密度も急激に減少してしまいそれにより骨折リスクが増加してしまいます😫

エストロゲンを生産する為にテストステロンが欠かせません‼

 

テストステロンは女性にとても大事なホルモン エストロゲンに変換されます‼

 

エストロゲンが不足すると

骨の衰え、ほてり、のぼせ、イライラ

発汗、頭痛、動悸、息切れなど

様々な病態が認められています💦

 

エストロゲンを正常に保つにはテストステロンの分泌を促進させる必要が有ります‼

 

オスフォルティスに配合されている

Lロイテリオスフォルティス株には

骨密度の減少抑制

テストステロンの増加

抗炎症作用

免疫調整機能

が確認されています😀

さらにオスフォルティスは

免疫機能を調整するビタミンD3を配合しています‼

ビタミンDには

•小腸でのカルシウムとりんの吸収促進

•正常な骨格と歯の発育促進

•脳での神経細胞の保護、増殖分化の調整

•免疫調整、発癌抑制

効果が有ります‼

 

ビタミンDは健康的な身体を維持する上で必要不可欠な栄養素です‼

減少して行くエストロゲンを補う為に

オスフォルティスを取り入れてみるのはいかがですか❓

 

もちろん基本は

バランスの取れた食事

睡眠

適度な運動

です✨✨

 

 

NS

 

 

朝食の大切さ!!

⇧実際に食生活を見直した患者さんからの感想をいただきました。⇧

当院では、歯周病や虫歯予防の為、日頃から食生活の重要さをお伝えしています‼

その中でも『早寝・早起き・朝ごはん』という言葉があるように、『朝ごはん』は一日の食事の中でも重要です‼

しかし、「朝ごはんは食べない!」または「パンとコーヒーだけ!」といった方が多く見られます😭💦

そんな患者さんには、、、🤔

💡朝食は必ず食べる!

💡パンは添加物が多く含まれるため、ごはん食!

💡白米より雑穀米や黒豆、小豆などを混ぜたごはん!
 +納豆や具沢山のお味噌汁などを摂るようにおススメしています。

必要な患者さんには食事表をご記入いただき、日頃の食生活を確認させていただくこともあります🙏


その中で注意点や改善点などがあればお伝えしています🙌

 

 

FK

二次カリエス

虫歯になっちゃったけどきちんと治療したからもう大丈夫!!  

被せが入っているから大丈夫!!

そう思っている人いませんか?

実は!!

虫歯治療した歯は、一度も虫歯になっていない歯に比べて虫歯のできる確率は高くなります!!

この過去に虫歯治療した歯に再びできた虫歯の事を『二次カリエス』と言います!

では、なぜ二次カリエスは起こりやすいのかというと・・・

虫歯とは歯と歯の隙間など、歯垢が溜まりやすい場所にできます。反対にツルっとした面ではくっつきにくい性質があります。

そのため一度、虫歯治療した歯は詰め物や被せが入っていることによって自分の歯との継ぎ目があり、そこには少なからず段差ができる為、歯垢や汚れが付きやすく虫歯になりやすいのです。

二次カリエスの原因として以下のことが挙げられます!!

★清掃不足
 先程説明したように、詰め物や被せ物と自分の歯の継ぎ目や段差がある部分には歯垢が付きやすい、また一度虫歯になったことがあるということはその部分に歯垢や汚れが残っていたという事!なので磨き残しが起こりやすい場所ということです。歯垢、汚れが残っていると虫歯菌がどんどん増殖して活発化していきます。

★詰め物、被せ物の劣化
 詰め物や被せ物は使っているうちに穴があいたり、変形したりします。また自分の歯とセメントでくっつけているためこのセメント部分が経年劣化で外れかけているようなとき、歯との間に隙間ができそこから菌が侵入し歯を溶かしていきます。

★治療の精度
 最初の治療で虫歯の取り残しがあった場合にも二次カリエスは発生します。

二次カリエスを予防するためには、、、

虫歯が出来た時と同じ習慣を続けていれば、再び虫歯になってしまうことが考えられます😭

そのため、

✨毎日のご自身でのセルフケア

✨3カ月に1回の歯科医院での定期検診

✨フッ素の活用

✨甘い物の取り方などの生活習慣の見直し

などに、気をつけて二次カリエスを予防しましょう!!

FK

噛むことの大切さ

口は健康の入り口と言われています。

ハミガキなどで清潔に保つことも大切ですが、よく噛むということは単に食べ物を細かくして胃に送り込むというだけではなく、

私たちの健康に大きく関係しています。

①胃腸の働きをたすける

食べ物を噛むことで消化酵素が含まれる唾液がでて胃腸への負担をやわらげ消化を助ける効果が期待できます

②虫歯や歯周病の予防になる

唾液の分泌が促進されることで唾液に含まれるお口の中をきれいにする自浄作用や有害な菌と戦う抗菌作用が活発になり虫歯や歯周病を予防しやすくなります

③肥満予防

ゆっくりたくさん噛むと満腹中枢が刺激され食べ過ぎを防止します。

④脳の働きを活発にする

よく噛むことにより脳が刺激され、血行がよくなるため、栄養と酸素が十分に供給され、脳の機能が活発になる効果が期待できます。

脳の老化を防止します。 

⑤がんを予防する

唾液に含まれる酵素には食品中の発がん性物質を抑制する効果があると言われています。

このようによく噛むことで様々な効果が期待できます!

毎日のお食事でよく噛むことを意識し、できるだけ長く自分の歯で噛めるよう歯を大切にして健康寿命をのばしましょう!

TJ

コロナウイルス対策

マスクや手洗いうがい、アルコール消毒は対策としてみなさんが当たり前のようにやっていることだと思いますが、今回はプラスα簡単にできる対策をご紹介します^ ^

それは「紅茶を飲むこと」です!

紅茶ポリフェノールがインフルエンザウイルスの感染力を減少させるということは以前の研究結果で明らかになっています。

そこで大阪府立大学の山崎伸二教授が新型コロナウイルスをティーバッグでいれた紅茶にいれると10秒ほどでウイルス感染力価が減少することがわったと発表しました。

紅茶には免疫力を上げてくれたり、風邪予防、高血圧や糖尿病の予防になるので日常的に飲むことをおすすめします。ただ砂糖を入れすぎると虫歯になるリスクがあるので入れないようにしましょう。

コロナウイルス感染者の口腔内が紅茶を飲み、ウイルスを減少させることによって飛沫感染防止にもなると考えられます!

簡単にできるものなので皆さまもぜひ日常的に飲んでみてはいかがでしょうか?

NH