現代女性の健康状態

平安時代の美人と現代の美人の基準は全く違うことをご存知でしょうか?

現代では痩せている人の方がより美しいというイメージがありますが、実はそれが現代の若い女性の健康状態を悪くしていると言われています😭

痩せていることが原因で引き起こしてしまう問題もあるということです。

・無月経

・不妊

・出産時の体重の減少

・将来的な骨粗鬆症 など

そして、太りすぎより痩せすぎの方が死亡率が高いこともわかっています。それは自分だけの問題ではなく、将来生まれてくる子どもにも影響してきます。低体重で生まれてきた子どもは、成人後の心血管障害により死亡リスクが大きくなってしまったり、成人後に生活習慣病(高血圧、糖尿病、肥満)になると言われています。

お母さんがダイエットをしようとご飯をあまり食べず栄養を取らないということをしているとお腹の子どもにもそのDNAが受け継がれてしまうのです🪢

そこで低栄養にならないためには、

・自分のBMIを知る

5大栄養素、鉄分をバランスよく摂取する

・運動をする

痩せていることも素敵ですが、自分の体、将来の子どものために無理なダイエットはせずこれらのことを意識して健康な体づくりをしていきましょう💪🏻

NH

自分の歯は自分で守りましょう!!

暑い日が続きますが体調は大丈夫でしょうか❓

暑い日は喉越しの良い食べ物や飲み物ばかり取りがちです💦

こんな時こそバランスよくいろんなものを食べて熱中症に気を付けましょう☝

 

皆さんはあの時こうすればよかった😫ああすればよかった😥など経験してみてその時になって後悔すること、、、ありますよね😟❓

歯もその一つです‼

歯がなくなったとき後悔します。。😱😱😱

自分の歯にかなう歯はありません✨✨

痛みが出たり、食事を噛むことができなかったりして、初めて気づく方も多いと思います😰

そうなる前にできることをして自分の歯を守りましょう😊

虫歯予防 

食べた後の歯磨きはもちろんですが、それよりも大事なのが間食の取り方です☝


朝昼晩の食事以外に1日に何回も間食を摂ると、虫歯に侵される時間が増えてしまいます。
唾液による歯の表面の修復(再石灰化)は食後30分~1時間経ってからやっと始まります。
間食の回数が多いほど、再石灰化の時間は短くなり虫歯になりやすいのです。
なので間食を摂るなら、

💡食後すぐにとる
💡寝る前は避ける
💡10時、15時などのおやつの時間決めて摂る

これらを守って虫歯にならないよう歯を守りましょう🙌

歯周病予防

歯周病予防は全身の健康を守ることです‼

💡毎日の歯磨き、定期的な歯科検診でいつもお口の中を清潔にします👄
💡生活習慣病に気を付ける‼(バランスの取れた食生活🍴🥢質の良い睡眠😴適度な運動🏋️‍♀️を心がける)
💡禁煙🚬✖
💡ストレスのコントロール😊

これらに気を付けて自分の歯をまもりましょう🙌

 

FK

食事会

少し前になりますが

先月 先生にお食事に連れて行って貰いました😊

 

お料理もお酒も美味しくお店の雰囲気も良く最高でした🥂

 

素敵なお店に連れて行ってくれた

先生に感謝です😊

 

 

 

  NS

熱中症対策

最近一段と暑くなってきましたが、体調はくずされていませんか❓

暑くなってくると注意しないといけないのが熱中症ですよね💦💦

熱中症対策として

・スポーツドリンク

・塩飴

など、よく耳にすると思います。

しかしこのどちらにも糖分が入っているものがほとんどです😱
熱中症対策としてはこれらをこまめに何度かに分けて摂ることが大切になります😖

そうすると口の中はずっと酸性に傾き虫歯の原因になってしまいます😈

そこで当院では、熱中症対策には

麦茶ににがり又は粗塩を少し味がつく程度にいれて飲むことをお勧めしています☝

麦茶のにおい成分である「ピラジン類」に血液をサラサラに、体の冷えを緩和する働きがあります‼

また、暑さに負けない丈夫な身体作りのため、

🏊‍♀️適度な運動

🍴バランスの良い食事

😴しっかりとした睡眠

をとるようにしましょう。

FK

花粉症対策

今年は例年よりも花粉が多く、困っている人も多いのではないでしょうか?

そこで花粉症対策におすすめの栄養素をご紹介いたします!✨

⭐ビタミンD⭐

ビタミンDには免疫機能の調整や炎症軽減などの働きもあります。

近年ではビタミンDの欠乏がアレルギー疾患の寄与因子の一つと考えられております。

アレルギー性鼻炎のある小児を対象に花粉シーズンにビタミンDを投与した試験ではアレルギー性鼻炎の重症度が減少したという結果も報告されています。

ビタミンDを多く含む食材

しらす干し、鮭、キノコ類など

⭐オメガ3系脂肪酸⭐

オメガ3系脂肪酸の一種であるEPAには、鼻粘膜の血管を拡張させ鼻粘膜の腫れの原因となる炎症性物質の過剰な生産を抑える働きがあることがわかっています。

その働きにより、炎症や腫脹を抑え、花粉症の症状緩和にも効果があることが報告されています

オメガ3系脂肪酸を多く含む食材

サバやイワシなどの青背の魚

 

花粉症対策としてマスクや規則正しいしい生活習慣なども大切ですが、

食事での対策も取り入れて

少しでも快適に過ごせるようになれたらいいなと思います😊🌸

TJ