朝食の大切さ!!

⇧実際に食生活を見直した患者さんからの感想をいただきました。⇧

当院では、歯周病や虫歯予防の為、日頃から食生活の重要さをお伝えしています‼

その中でも『早寝・早起き・朝ごはん』という言葉があるように、『朝ごはん』は一日の食事の中でも重要です‼

しかし、「朝ごはんは食べない!」または「パンとコーヒーだけ!」といった方が多く見られます😭💦

そんな患者さんには、、、🤔

💡朝食は必ず食べる!

💡パンは添加物が多く含まれるため、ごはん食!

💡白米より雑穀米や黒豆、小豆などを混ぜたごはん!
 +納豆や具沢山のお味噌汁などを摂るようにおススメしています。

必要な患者さんには食事表をご記入いただき、日頃の食生活を確認させていただくこともあります🙏


その中で注意点や改善点などがあればお伝えしています🙌

 

 

FK

歯ぎしりについて

こんにちは、だんだんと寒い季節になってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今回は歯ぎしりについてお話していきます。

噛みしめや歯ぎしりは放置してしまうと歯や体に悪影響を及ぼします。

例えば…

・歯がすり減ったり、折れてしまう

・冷たいもの、熱いものなどがしみる

・噛んだ時に痛む

・歯茎が下がる

・歯周病の進行

・顎関節痛

・開口障害 

・顎関節の雑音

お口だけでなく、頭痛、腰痛、肩こりなども起こってしまうこともあります。

歯ぎしりの予防方法は、まず噛みしめていない、リラックスした状態を覚えることです。

思い切り噛みしめ、1~2秒後にフッと力を抜きます。そうすると上の歯と下の歯の間に隙間ができます。  

この隙間を安静空隙と言い、リラックスできている状態です。      

常に隙間が出来ているか意識すると効果的です。

ストレスや癖によって歯ぎしり、噛みしめをしてしまう方は是非やってみてください。

当院では噛みしめ、歯ぎしりの他にもいろいろな悩みのご相談を受け付けています。お気軽にお尋ねください。

               TK

 

親知らずは抜いた方が良い?

親知らずは18歳〜20歳頃に1番奥に生えてくる永久歯です🦷

一般的には上顎の左右2本と下顎の左右2本の計4本ありますが、元々親知らずのない人や、必ずしも4本が揃っていない人など個人差があります‼

親知らずは抜いた方がいいのか?

親知らずだから全て抜いた方がいいと言うわけではありません‼正常に生えて上下がしっかり噛んでいる場合や、手前の奥歯などが抜けてしまってない場合などは、その部分を補う為のブリッジなどの土台として利用できる為残して置いた方が良いこともあります✋

では、抜いた方がいい場合、抜かなくてもいい場合とはどんな時なのかと言うと。。🤔

《抜いた方がいい場合》

☝横向き、斜め向きに生えている場合

横向き、斜め向きなど他の歯と違う生え方をしていると汚れが溜まりやすい部分ができて虫歯や歯周病の原因となります。また親知らずが隣の歯を押すことで歯並びが悪くなったり、歯が弱くなったりする可能性があります。

☝虫歯や歯周病になっている場合

親知らずが虫歯や歯周病になってしまうと、周りの健康な歯にも影響してしまう可能性があります。ただ虫歯や歯周病の症状が軽度であれば治療した上でそのまま残すことが可能な場合もあります。

《抜かなくていい場合》

✋キレイに生えており、歯として機能している場合

上下きれいに生えており、噛み合わせに問題がない場合は、抜歯の必要はありません。また状態の良い親知らずは他の奥歯が何らかの理由によって抜かなければならない場合にその部分へ移植できる可能性もあります

✋完全に埋まっている場合

顎の骨の中で完全に埋まった状態で動かないものもあります。このような場合は他の歯などに悪い影響がないと判断されればあえて抜く必要はありません。

抜いた方がいい親知らずは早めに抜いたほうがいい‼

その理由は🤔

①歯磨きがしにくく、隣の歯の虫歯リスクが高まる‼

②汚れが溜まりやすく歯茎に炎症を起こしやすい‼

③歳をとってからの親知らずの抜歯は身体の負担が大きくなる‼(若いうちに抜歯すると回復力がはやく、傷の治りもはやいため)

④女性の場合は妊娠中の親知らずのトラブルが起こりやすくなる‼(妊娠中はホルモンバランスによる免疫力低下などで、虫歯や歯周病など、歯茎が腫れたり痛みが出たりしがちです。通常時であれば抗生物質や痛み止めを服用することで、痛みや炎症を抑えることはできますが、妊娠中は薬剤の服用も慎重にならなければなりません。そのため将来妊娠を希望する女性の方は、できるだけ早い時期に親知らずを抜歯しておくほうがよいでしょう。)

一人一人お口の中の状態も違いますので、気になる場合は一度歯科医院でご相談ください😊

FK

お口の細菌と細菌性心内膜炎

細菌性心内膜炎とは心臓の内側を覆っている心内膜が細菌により炎症を起こすことを言います。

 

歯周ポケット内で増えた細菌😈は歯茎の血管から血液中に入り全身に広がることがありますが、

ほとんどの場合、体の防御システムによってすぐ排除されてしまいます。

しかし、心臓の弁に障害のある人、人口弁を入れてる人では弁のまわりの血液の流れがスムーズではなく滞っています😫💦

この部分では細菌が体の防御システムから逃れ、心臓の内膜に住み着いて増殖し、心内膜が炎症を起こし心内膜炎を引き起こします。

そして、そこで細菌の塊が作られます。

作られた細菌の塊により心臓の中の血流が障害され渦ができて、

血流がよどんだところに血の塊(血栓)ができます。

その血栓が心臓の弁から剥がれると、他の血管に飛んでいき

脳梗塞・心筋梗塞・心不全

を引き起こしてしまう原因になるのです‼‼😰

このように、お口の中の細菌は口の中だけではなく、全身の病気にも関わりがあります‼‼

なので、

歯周病や虫歯😈など放置せず、普段から身体と同じように定期検診を受け

悪いところは初期のうちに治しておきましょう☝💡✨

 

MR

健康な歯ぐきと歯周病のはぐき

歯周病は、プラークという細菌の塊などが原因で歯を支える歯周組織(歯ぐき、骨など)が破壊される病気です。
初期には自覚症状がほとんどなく、気づかない内に進行していくこわい病気です。
その歯周病には段階があります。

まずは健康な歯ぐきを見てみましょう
正常な歯ぐきは淡いピンク色で引き締まった状態です

 

次に歯肉炎の歯ぐきです
磨き残しがあると、歯ぐきは炎症を起こして赤く腫れたり磨くと血が出たりします
ですが炎症は歯ぐきに限局しています

 

軽度歯周炎の歯ぐきです

磨き残しが改善されずにいると、歯ぐきの炎症が進行して赤みや腫れが強くなり磨くと出血します。
更に歯ぐきだけでなく、歯を支える骨にまで影響し骨が溶け出します

 

最後に重度歯周炎の歯ぐきです
歯周病がさらに進むと歯の支えの多くを失い、歯がグラグラしたり膿がでたり口臭がひどくなったりします。更に放っておくと歯が抜けてしまいます。

このような歯周病の進行を防ぐには、毎日のブラッシング、食生活、生活習慣、定期検診が大切です!
TJ