フッ素洗口液

 

虫歯にならないようにするためには歯こうを取り除いて虫歯の原因菌を増やさないようにするという普段の歯磨きはある程度意識しているかと思いますが、

『歯にフッ素を残す』ことは意識してない方が多いと思います😣

フッ素とは歯が溶け出す(脱灰) のを抑制し、カルシウムなどを取り込む働きを促進する(再石灰化)効果があります‼️💡

そのためフッ素を歯に残すことで歯が脆くなるのを防ぎながら歯を強くすることができ、虫歯予防に繋がります✨

フッ素洗口液を知っていますか❓😃

フッ素洗口液にもいろいろあり、

当院ではブクブクうがいが出来るお子様から大人まで幅広い年齢層にお使いいただける洗口液タイプ👀

ブクブクうがいが出来ないお子様でも適量を歯ブラシに吹き付けて使えるスプレータイプ【レノビーゴ】を販売しています🎵

どちらも使用方法は簡単で歯磨きをした後に使用し、使用後は口すすぎの必要がありません‼️😊

 

普段の歯磨きの習慣にフッ素洗口液を加えることでより積極的な虫歯予防が出来るので、

虫歯が心配だったり、長く健康な歯を保ちたいと思っている方にはオススメです‼️✨✨

 

歯磨き

歯を磨くとき、どんなものを使って磨いていますか?

歯ブラシだけで磨いた場合、歯と歯の間の汚れが取り切れず約50%の汚れしか落とせないと言われています。

そこで歯と歯の間の汚れを落とすために、フロス(糸ようじ)歯間ブラシなどを使って汚れを落とす必要があります。

🔰歯磨きの順番🔰

①フロス(糸ようじ)や歯間ブラシを使って歯と歯の間の汚れを落とす

【フロス】
左:指に巻き付けて使うタイプ
右:柄がついているタイプ

【歯間ブラシ】・・・歯と歯の間が広い方のみ、自分のサイズに合ったものを使ってください。

写真はゴムタイプ(ゴムなので歯茎を傷つけにくくマッサージ効果もあります)
他にもワイヤーにブラシが付いたタイプもあります。

 

②次にフッ素入りの歯磨き粉を使って歯ブラシで磨く

👄この順番で磨くことでフッ素が歯と歯の間まで浸透し虫歯予防の効果が高まります。

磨いた後は必ず舌で全体を舐めてみて、歯の表面がツルツルしているか確認しください👍
ヌルっとしているところや、ざらざらしているところがあると磨き残しがあるという事なのでその部分を再度磨くようにしてください👅

フロス(糸ようじ)や歯間ブラシは、歯を磨くとき毎回使えるのであればつかっていただくのが一番ですが、朝時間がなかったり、お昼は出先だったりで毎回は難しい場合は1日1回は必ず夜にフロス(糸ようじ)や歯間ブラシを使ってキレイにしましょう。

歯磨きは虫歯や歯周病の予防の基本です。

毎回気を付けて磨いていても100%汚れを落とすことはできません。

3カ月に1度は歯科医院でお口の中のクリーニングを受けましょう。