歯ブラシをチェックしよう

こんにちは、今回は歯ブラシの交換時期について説明します。

歯ブラシは、長く使っていると毛先が広がってしまってきちんと汚れが取れないようになってしまうことがあります。なので定期的なチェック交換が必要になります。

チェックの方法は、歯ブラシを毛先の反対側から見ます。毛先が広がって横からはみ出た状態だった場合は交換時期を指します。

歯ブラシの交換時期の目安は1ヶ月程度と言われていますが、毛先が広がった状態の場合はすぐに交換することをおすすめします。

新生活が始まる季節なのでこれを機にみなさんも歯ブラシのチェックをしてみませんか?

当院では、患者様に合った歯ブラシや清掃用具などのアドバイスも行っておりますので気になった方はぜひご相談ください。

虫歯予防について

こんにちは、今年も12月に入りました。クリスマスやお正月がもうすぐですが、甘いものを食べ過ぎて虫歯になってしまっては悲しいですよね。

そこで、虫歯の予防方法について簡単にご紹介します。

まず、1番の基本は歯磨きです。       食べた後はすぐに歯磨きを行うこと、歯ブラシと一緒に他の清掃用具(フロスや歯間ブラシなど)を使うと効果的です。

そして、間食の摂り方にも工夫が必要です。
長い時間をかけて少しずつ食べるのも虫歯の原因となってしまいます。

なので、時間を決めて食べることも予防方法の一つです。

当院では、患者様に合った歯磨きの仕方や、清掃用具の紹介、食生活についてのアドバイスなども行っていますので、気になった方は是非ご相談くださいね。

虫歯菌と脳出血

歯と歯茎の健康はお口の中だけではなく全身の健康と深い関わりを持っていることを知っていますか❓❓

虫歯の原因となる『ミュータンス菌😈』

このミュータンス菌は血管壁のタンパク質(コラーゲン)と結合し、血液中にある傷口などに集まって出血を止める働きのある血小板の止血作用を阻害する特殊なタイプ💡

ミュータンス菌は口の中の血管から血流💉に乗り、脳の血管に到達🧠 

そこでコラーゲンに結合し炎症を起こして、止血作用を妨げたり、血管を脆くしたりして脳出血を起こすと言われています💦💦 

また、虫歯菌だけではなく歯周病菌も血管から全身に回り

✅認知症、脳梗塞、心臓疾患、肺炎、糖尿病、骨粗鬆症、低体重児出産    など💊    

健康を害することが報告されています‼️

たかが、虫歯😈歯周病と侮ってはいけません‼️‼️‼️‼️

小さな原因が大きな影響を及ぼすこともあるのです😖💦

検診を受けて、自分のお口の中の状態をチェックしてもらいましょう💡

定期健診の大切さ!!

当院ではお口の中の状態が安定していて問題のない方でも、3カ月毎の定期検診に来ていただくことをおススメしています😊

なぜ3ヵ月毎の定期検診が必要なのか?

①初期虫歯、咬み合わせの異常、歯周病の進行がないのかチェックで
 きます。
 初期の異常には自覚症状がほとんどなく、放置しがちです。早期に処置するこ
 とで改善します。

②歯垢の状態から甘いものが増えたりしていないか、磨き残しがない
 かのチェックをします。
 来院後3カ月以上経つと少しずつ歯みがきが苦手になってきます。そこで、一
 緒に苦手部位の再確認をしましょう。

③歯ぐきや粘膜の状態から体の色々なサインを知ることが出来ます。
 疲れ、ストレス、貧血、薬による副作用など、歯から全身に至るまで様々な健
 康管理のアドバイスをさせていただきます。

④歯のクリーニングをすることによって細菌の数が減り、歯周病と虫
 歯の予防ができます。
 クリーニング後、約3カ月でお口の中の細菌はもとの状態に戻ってしまいま
 す。

健康な歯を保つためには、毎日のセルフケアと3カ月に1度の定期検診がとても大切です!!

むし歯と間食

将来できるだけ多くの歯を残すためにも避けたいむし歯

そのむし歯を遠ざけるためには、お口のなかを中性に保つ必要があるのですが、

食べ物を摂取すると、むし歯の原因となる細菌がそれを栄養にしてを産生し、お口の中が酸性になります。そのままにしておくと、この歯を溶かしてむしばになってしまいます。

ですが、人間の唾液には緩衝作用があり、時間が経つと酸性から本来の口の中に近い状態になるといわれています。

しかし、間食が多かったり食事を規則正しく摂っていなかったり、歯磨きができていない場合は、緩衝作用が追いつかずむし歯が進行してしまいます。

なので、むし歯対策として唾液が酸性を中和するための時間をつくることも大切なことの一つです。

そのため、時間を決めず何回も食べものを口にしてしまう「だらだら食い」は要注意です。

「量」よりお口の中に入る「頻度」が虫歯に大きく影響してきます。

特に甘いものは酸性を強くします。

間食やおやつは時間を決めて食べるようにしましょう!