子どもの“歯を抜かない”歯並び矯正・ビムラー機能矯正 大阪 淀川区の歯医者さん 池尻歯科医院

こどもの歯並び矯正・ビムラー機能矯正

健全な成長と素敵な笑顔を矯正歯科で応援します

子どもには成長があります。
それに伴って歯やあご(顎)も良し悪し関係なく成長します。

歯を抜かない非抜歯矯正!
子どものビムラー機能矯正
は、
子どもが健全に成長できるよう、口腔周囲の筋機能を正常に導き、咬み合わせを正常に導いていく治療で、歯の土台(歯槽基底)にも良い影響(刺激)をおよぼすので歯列弓や顎が理想的に育ち、最終的には歯並びがきれいに整う機能矯正です。

※ 軽度、重度など歯並びや顎の状態によって達成度合いは異なります

ビムラー機能矯正は4歳くらいの子どもから可能です!

ビムラー機能矯正の開始時期は歯の生え方や歯並びの状態にもよりますが、永久歯が上の歯2本、下の歯4本はえてきた時が適齢期です。
歯や歯並び、そして顎を乳歯のうちから継続的に管理することになるので、歯並びがきれいに育つだけでなく、虫歯も効果的に予防できます。

ビムラー機能矯正 症例1:矯正前

池尻歯科医院HOMEへ戻る このページのTOPへ戻る

ビムラー機能矯正の子ども達の症例

当院のビムラー機能矯正で歯並びをキレイに、また元気に成長された子ども達の治療例をご案内します。お子さんの歯並びでお悩みの方、むし歯と歯並びを予防しながら子育てされたいとお考えの保護者の方はぜひ参考になさってください。

ビムラー機能矯正 症例1:初診時13歳の男の子。矯正開始が遅かったけどキレイな歯並びにできました

食事の時に下顎の前歯が上顎の歯ぐきにあたって痛い
と相談に訪れた当時13歳の男の子です。
確かにかなり深い咬み合わせ(写真下)で食事の時の苦労がうかがい知れます。
咬み合わせの症状は過蓋咬合(かがいこうごう)と上顎前突(出っ歯)になります

歯を抜きたくないとの希望から、遅いスタートになりますがビムラー機能矯正で歯並びをきれいに整えていくことになりました。

ビムラー機能矯正 症例1:矯正前
ビムラー機能矯正 症例1:矯正期間4年11ヵ月! こんなにキレイな歯並びになりました
ビムラー機能矯正 症例1:矯正終了~保定期間へ

成長にあわせて歯を動かす矯正期間は約4年10ヵ月。保定期間1年2ヵ月
年齢的に遅いスタートでしたが、患者さんの歯並びをキレイにしたいというモチベーションが高く、また協力的だったこともあり、抜歯することなくきれいな歯並びにできました。

キレイな歯並びになって嬉しいと患者さんにも喜んでもらっています。
矯正期間終了後、歯並びの後戻り防止し、歯並びを安定させる保定期間も無事完了し、矯正治療は終了しておりますが、現在も虫歯のない良好な口腔環境を保たれています。

主訴・症状 主訴:食事の時に下顎の前歯が上顎の歯ぐきにあたって痛い
症状:不正咬合(叢生・過蓋咬合・上顎前突)
治療期間 矯正期間:4年9ヵ月(歯を動かす期間)
保定期間:1年2ヵ月(矯正後、歯並びを安定させる期間)
総治療費 604、000円
矯正治療費:400、000円
月時調整料:4、000円(矯正期間中、毎月かかる調整料)
保定期間調整料:4、000円(保定期間中、毎月かかる調整料)
メリット 不正咬合(叢生・過蓋咬合・上顎前突)が改善する
 咬み合わせがよくなり、口腔機能が健全になる
 歯並び、顔貌など見た目がよくなる
 口腔ケアが容易になり、虫歯・歯周病などを予防しやすくなる
食事の際の咀嚼による痛みが解消した
デメリット 自費診療のため治療費が高額
リスク 本症例の子は以下のリスクをすべてクリアできました
矯正装置の使用を怠るなど用法を守らないと歯並びの問題は解消しない
矯正装置の違和感(ほとんどの方が慣れます)
矯正開始が遅い年齢の場合、矯正期間が長引いたり、Ⅱ期治療(ワイヤー矯正)が必要になることがある
池尻歯科医院HOMEへ戻る このページのTOPへ戻る

ビムラー機能矯正 症例2:初診時6歳の男の子。矯正治療で口呼吸改善! アレルギー性鼻炎も治りました

矯正治療で口呼吸改善! アレルギー性鼻炎も治りました!
歯並びが良くないとお母さんが心配されて連れて来た6歳の男の子です。
アレルギー性鼻炎で毎週耳鼻科に通っているが、そこの先生は矯正治療は本人にとって辛いのでは? 寝れないのでは?
と指摘されたそうです。

しかし、子どもの慢性的なアレルギー性鼻炎は顔貌や歯並び、口腔機能とも深く関係しています。
このままではデメリットしかないと言われている口呼吸も改善しません。
歯列不正(叢生)や狭窄歯列弓(顎が狭い)も心配です。

このような説明をしたところビムラー機能矯正に取り組むことになりました。

ビムラー機能矯正 症例2:矯正前
ビムラー機能矯正 症例2:矯正開始から2年6ヵ月で口呼吸から鼻呼吸に改善前
ビムラー機能矯正 症例2:ビムラー機能矯正を始めて2年6ヵ月、矯正治療中

ビムラー機能矯正を始めて約2年6ヵ月。
口呼吸から鼻呼吸に改善し、またアレルギー性鼻炎も改善したので耳鼻咽喉科に通う必要もなくなりました。

ビムラー機能矯正 症例2:矯正開始から約5年4ヵ月後の歯並びの改善状態

以下は矯正開始から5年4ヵ月後の歯並びの改善状態です。
かなりきれいに歯並びが育っていますが、親知らず以外の永久歯がすべて萌出し終わるまでは毎月1回の調整でコントロールしていきます。

ビムラー機能矯正 症例2:ビムラー機能矯正を始めて5年4ヵ月、矯正治療中

主訴・症状 主訴:お母さんが子どもの歯並びがよくないと心配されて来院
症状:アレルギー性鼻炎による口呼吸。下顎に将来的な歯並び不正の恐れ
治療期間 矯正期間:2020年2月現在矯正治療中(6年2ヵ月)
総治療費 624、000円(治療中、総治療費は2020年2月現在)
矯正治療費:400、000円
月時調整料:4、000円(矯正期間中、毎月かかる調整料)
メリット 成長による不正咬合(叢生)の予防
 咬み合わせが良好に育ち、口腔機能が健全に保つことができる
 歯並び、顔貌などが健全に成長
 矯正しながら虫歯などの予防処置ができる
口呼吸が鼻呼吸に改善、アレルギー性鼻炎も解消
デメリット 自費診療のため治療費が高額
リスク 本症例の子は以下のリスクをすべてクリアできました
矯正装置の使用を怠るなど用法を守らないと歯並びの問題は解消しない
矯正装置の違和感(ほとんどの方が慣れます)
用法を守らないと口呼吸を鼻呼吸には改善できない
池尻歯科医院HOMEへ戻る このページのTOPへ戻る

ビムラー機能矯正 症例3:初診時8歳の女の子。ビムラーで受け口改善! 定期管理で虫歯もありません

噛み合わせが悪いのが気になると来院された女の子。
写真は来院時のもので、この時にビムラー機能矯正について、費用を含めで詳しく説明しました。 実際に矯正を開始したのは、それから5ヵ月後になります。
最初の目標は反対咬合の改善から。将来的な歯並びの不正も懸念されるので、歯並びを育てながら、虫歯予防をしながら成長を見守っていくことになりました。

ビムラー機能矯正 症例3:矯正前
ビムラー機能矯正 症例3:約2年3ヵ月後、既に反対咬合は改善しています!
ビムラー機能矯正 症例3:ビムラー機能矯正を始めて2年3ヵ月、矯正治療中

ここまでの矯正期間は2年3ヵ月。既に反対咬合は改善しています。
この女の子はとても協力的で矯正装置を毎日きちんと使ってくれていたので比較的短期間にキレイな歯並びになっています。

ビムラー機能矯正 症例3:矯正開始から約4年11ヵ月後の歯並びの改善状態

以下は矯正開始から4年11ヵ月後の歯並びの改善状態です。
毎月一回の定期管理(月時調整)に欠かさず来てくれているので、かなりきれいに歯並びが育っています。矯正期間終了まであともう少し、犬歯(7番)の噛み合わせができるまでは毎月1回の調整でコントロールしていきます。

ビムラー機能矯正 症例3:ビムラー機能矯正を始めて4年11ヵ月、矯正治療中

主訴・症状 主訴:噛み合わせが悪いのが気になると来院
症状:反対咬合、および将来的な歯並び不正の恐れ
治療期間 矯正期間:2020年2月現在矯正治療中(5年8ヵ月)
総治療費 608、000円(治療中、総治療費は2020年2月現在)
矯正治療費:400、000円
月時調整料:4、000円(矯正期間中、毎月かかる調整料)
メリット 成長による不正咬合(叢生)の予防
 咬み合わせが良好に育ち、口腔機能が健全に保つことができる
 歯並び、顔貌などが健全に成長
 矯正しながら虫歯などの予防処置ができる
反対咬合の改善
デメリット 自費診療のため治療費が高額
リスク 本症例の子は以下のリスクをすべてクリアできました
矯正装置の使用を怠るなど用法を守らないと歯並びの問題は解消しない
矯正装置の違和感(ほとんどの方が慣れます)
池尻歯科医院HOMEへ戻る このページのTOPへ戻る

ビムラー機能矯正 症例4:初診時5歳の女の子。食育指導~7歳時にビムラー矯正へ! キレイな歯並びに成長中

食育指導~7歳時にビムラー矯正へ!
5歳の女の子で、まだ乳歯列なのに歯と歯に隙間がなくキレイな歯並びの女の子です。
しかし、これから生えてくる永久歯は乳歯よりも一回りも二回りも大きく、また乳歯列は片顎10本、対する永久歯は片顎14本(親知らず除く)なので歯の本数も増えます。
このまま成長して永久歯が生えてきたら歯並びに乱れが起こると予測できます。

診察および5歳という年齢から矯正はまだ早いと判断し、お母さんに食育の話しなどをして、歯並び、そしてその器となる顎を育ててていくことになりました。

ビムラー機能矯正 症例4:初診時の歯並び
ビムラー機能矯正 症例4:初診から1年6ヵ月後、ビムラー機能矯正スタート!
ビムラー機能矯正 症例4:初診から1年6ヵ月後、ビムラー機能矯正開始前の歯並び

ビムラー機能矯正開始前の歯型の写真です。
7歳を過ぎて歯並びの不正が目立ってきましたが、食育指導もあり顎の成長はしっかりしています。 ビムラー機能矯正の開始時期と判断し矯正治療を開始しました。

ビムラー機能矯正 症例4:矯正開始から3年10ヵ月後の歯並びの状態

以下は矯正開始から3年10ヵ月後の歯並びの改善状態です。
歯並びは順調に育ってますが、親知らず以外の永久歯がすべて萌出し終わるまでは毎月1回の調整でコントロールしていきます。

ビムラー機能矯正 症例4:矯正開始から3年10ヵ月後の歯並びの状態

主訴・症状 主訴:将来的な歯並びを心配されて来院
症状:永久歯が萌出するためのスペース不足、将来的に叢生になる恐れ
治療期間 矯正期間:2020年2月現在矯正治療中(7年4ヵ月)
総治療費 660、000円(治療中、総治療費は2020年2月現在)
矯正治療費:400、000円
月時調整料:4、000円(矯正期間中、毎月かかる調整料)
メリット 成長による不正咬合(叢生)の予防
 咬み合わせが良好に育ち、口腔機能が健全に保つことができる
 歯並び、顔貌などが健全に成長
 矯正しながら虫歯などの予防処置ができる
健全な咀嚼能力の育成
デメリット 自費診療のため治療費が高額
リスク 本症例の子は以下のリスクをすべてクリアできました
矯正装置の使用を怠るなど用法を守らないと歯並びの問題は解消しない
矯正装置の違和感(ほとんどの方が慣れます)

ビムラー機能矯正による小児矯正を写真を交えて4例紹介しましたが、 子どもの場合は永久歯の萠出がありますので歯並びは大きく変化します。
小児矯正はこの変化に対応しながら歯並びをきれいに整えていきますので、矯正期間はおのずと長期になります。

しかし、期待通りに歯並びを育てることができれば、矯正治療にかかる費用は安価ですし、虫歯のない永久歯に育てることもできます。
お子様の歯並びについて、不安やお悩みのある方はお気軽にご相談ください。
お子様の成長を小児矯正を通して応援させていただきます。

池尻歯科医院HOMEへ戻る このページのTOPへ戻る